2009年のメインイベント(改訂)
今回は初参加のメンバーもいるので、体力的・技術的・恐怖感的にゆとりのあるコースに変更します。
楽ちん登山で北アルプスの雄大な景色を堪能しに行きましょう!
日程は変わらず8/21(金)~8/23(日)です。
水T、かっちゃん、でぐx2、まさ、まろ、千葉、坪x2、中野、新井、福士
・唐松岳 & 五竜岳のテント泊縦走
・当初は2隊ですれ違うプランを考えていましたが、稜線歩きの負担が減ったので、12人全員で南下します。
・晩飯はデグ家と坪家で用意しますので食材の運搬はご協力ください。
・晩飯以外の食料は各自で用意してください。
予定コース(地図&ガイドは全文表示へ、印刷用PDFはこちら)
・一日目:八方池山荘→唐松岳頂上山荘キャンプ場(3時間30分)
(+唐松岳山頂往復 35分)
・二日目:唐松岳頂上山荘キャンプ場→五竜山荘キャンプ場(2時間30分)
(+五竜岳山頂往復 1時間40分)
・三日目:五竜山荘キャンプ場→アルプス平(4時間10分)
詳細行動予定(午前中がんばって午後はゆっくり。山の基本です)
・一日目:
①一次集合:
- 謙吉号 デグ家、かっちゃんを拾って二次集合場所直行
- 水T号 中野、まさを拾って坪家集合
- マロ号 坪家集合(前泊でもOK)
- 中野号orまさ号 水T号で拾ってもらいにくかったら1台なら坪家に停められます。
水Tと相談してください。
- 千葉、理恵ちゃん 当日電車では来れないと思うので、坪家前泊してください。
②二次集合:
- 白馬五竜スキー場(テレキャビン乗り場)駐車場6時30分集合
- 坪家から有料道路約200km、下道約50kmなので、3.5時間かかる(GoogleMapでは4時間)
と見て3時出発(水T号、マロ号、坪号)
③三次集合:
- 帰りのドライバ運搬用にマロ号を白馬五竜スキー場駐車場に停めて、白馬八方尾根
スキー場に移動(両スキー場間は約9km)
状況によっては謙吉号は白馬八方尾根スキー場直行でもOK
- 朝飯
④リフト乗車:
- 目標7時半
- ゴンドラリフトアダム(8分)+アルペンクワッド(7分)+グラードクワッド(5分)
を乗り継いで八方池山荘へ
- 若しくは黒菱第Ⅲリフトを使えば車でだいぶ上がる分、一人860円節約できます。
三日目に車を回収する時間が延びるけどこっちの方が良いかも。
⑤アタック開始:
- 目標8時半
⑥唐松岳頂上山荘キャンプ場着:http://karamatsu.jp/
- 目標12時半
- 昼飯
- テント設営
- 夕暮れ&日の出の景色は素晴らしいらしい
⑦唐松岳山頂往復:
⑧自由行動&宴会&就寝
・二日目:
①日の出:
- 前の晩は早くくたばると思うので充分早起きできると思います。
- たぶん4時くらいに起きればテント場から若しくは行きたい人は山頂から日の出が見れると
思います。
②朝飯&テント撤収&出発
- 8時くらいに出れば充分と思います。
③稜線歩き
- 結構下って登るようです。
④五竜山荘キャンプ場着:
- 目標11時(この時間なら大丈夫だと思うけど、余り遅く着くとテントをまとめて張れなくなるかも)
- テント設営
- 昼飯
⑤五竜岳山頂往復:
⑥自由行動&宴会&就寝
・三日目:
①日の出:
- 前の晩は早くくたばると思うので充分早起きできると思います。
- たぶん4時くらいに起きればテント場から日の出が見れると思います。
②朝飯&テント撤収&出発
- 8時くらいに出れば充分と思います。
③下山:
- 単調な下りがだらだら続くらしい。靴紐はしっかりしめて下りましょう!
④アルプス平着:
- 目標13時
⑤ゴンドラ乗車:
- テレキャビン(8分)でマロ号の残る駐車場へ
⑥ドライバ往復:
- マロ車に水T&謙吉&坪がのって車を取りに白馬八方尾根スキー場へ
⑦帰路:
- どっかの温泉寄って夕方の渋滞前に帰り着きましょう!


| ●:個人で用意必須 | ○:個人で用意推奨 | ||
| ■:みんなで用意必須 | □:みんなで用意推奨 | ||
| -:今回は不要 | |||
| 備考 | |||
| 衣類関係 | テント | ■ | 坪田、水田、片寄、出口、新井、日高 |
| ツェルト | □ | ||
| ザック | ● | ||
| ザックカバー | ○ | ||
| 防水用ビニール袋 | ○ | ||
| 登山靴 | ○ | ||
| アイゼン | - | ||
| ピッケル | - | ||
| ストック | ○ | ||
| 手袋 | ○ | ||
| ビニール手袋 | ○ | 雨が降ったときにあると便利 | |
| カッパ | ● | ||
| ポンチョ | ○ | ||
| タオル | ● | 汗拭き用(バスタオルは不要) | |
| 靴下 | ● | 初日分含めて3足、予備があれば尚良し | |
| インナー | ○ | 初日分含めて3着、Tシャツの下で汗を吸ってくれる物 | |
| 下着 | ● | 初日分含めて3着、予備があれば尚良し | |
| Tシャツ | ● | 初日分含めて3着、予備があれば尚良し | |
| シャツ/トレーナー | ● | 1着、平地よりも13~14度は気温が下がります。 | |
| ズボン | ● | 初日分含めて3着、不快でなければ予備入れて2着でも可 | |
| サンダル | ● | テント場で登山靴は不便です。 | |
| 防寒具 | ● | 1着、平地よりも13~14度は気温が下がります。 | |
| 風呂グッズ | ● | 下山後の疲れを癒しましょう | |
| 帽子 | ● | 必ずや晴れるはず | |
| 帽子止め | ○ | 稜線は風が強い可能性有り | |
| サングラス | ○ | ||
| スパッツ | ○ | 砂利や水が靴に入るのを防げます | |
| 寝袋 | ● | ||
| 枕 | - | 寝袋の袋に着替えを詰め込めばOK | |
| シート | ○ | テントの下に敷いたり宴会の時に敷いたり | |
| クッション | ○ | 無いと寝心地が悪い | |
| 食料 | 水、飲料 | ● | |
| チューブ | ○ | 水タンクをザックの中に入れたまま飲める優れもの | |
| 食料 | ■● | 夕食以外は個人で用意。 | |
| 軽食、おやつ | ● | ||
| 酒 | ■ | ||
| ナイフ | ○ | ||
| 鍋 | ■ | ||
| コッフェル | ○ | 鍋になったり皿になったり何かと便利 | |
| 皿 | ● | ||
| カップ | ● | ||
| はし | ● | ||
| スプーン | ● | ||
| フォーク | ○ | ||
| 缶切り | ■ | ||
| ワインオープナー | ■ | ||
| バーナー | ■ | 坪田x2、出口、片寄、マサ、新井(JB)。 | |
| ボンベ | ■ | ||
| ライター | ○ | ||
| ゴミ袋 | ● | ||
| その他 | トイレットペーパー | ● | 本来の用途の他、汚れた食器を拭くためにも必須 |
| 懐中電灯、ヘッドランプ | ● | ||
| 電池 | ● | ||
| デジカメ | ○ | ||
| 三脚 | ○ | ||
| バンドエイド、消毒薬、その他薬 | ■ | デグ家両隊分お願い | |
| テーピング | ○ | 何かと便利 | |
| 日焼け止め | ● | ||
| 携帯酸素 | ○ | ||
| 健康保険証 | ● | ||
| 金 | ● | ||
| 地図 | ■ | 坪田が用意します。 | |
| 地図カバー | ○ | ||
| コンパス | ○ | ||
| 布製ガムテープ | ○ | 装備が壊れたり破れたりしたときに便利 | |
| 耳栓 | ○ | 相棒のいびきが気になる人は | |
| 携帯電話 | ○ | ||
| 熊鈴 | ○ | 稜線にはいないと思うけど。。。 | |
| てるてる坊主 | ● | ||
| 3日で約15時間歩く体力 | ● | 坪が一番心配!? | |
| 急峻な稜線歩きの覚悟 | ○ | 天気が良ければ恐るるに足らず! | |

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